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お薬手帳はもって行くのが良いかどうか

調剤薬局で調剤をしてもらうとき、お薬手帳の有無を問われるかもしれません。初めて利用するならない時もありますし、常に持ち歩いていないなら自宅に置いているときもあるでしょう。最近はアプリ等があり、アプリを使えば事前に調剤薬局に処方箋やお薬手帳の情報を知らせることもできます。お薬手帳のメリットとして、過去の処方の情報や飲み合わせの確認などができる点等があります。飲み合わせが悪い薬を処方したとすると患者の病状が悪化してさらに医療費がかかる可能性が出てきます。事前に調剤薬局で情報が分かっていればそれを防げるので、それによる医療費増を減らせるかもしれません。現在はお薬手帳の重要性が高まっていて、持参して持って行ったときと持参しなかった時とで薬剤服用歴管理指導料に差を付けられる時があります。持って行けば持って行かないときに比べて自己負担額で40円ほどの差が出るときがあります。よく調剤薬局を利用するなら必ず持って行くようにしましょう。

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